JAびほくについて

経営理念

◆JAびほくでは、農業振興をつうじて、「食」と「農」と「緑」を守り、かけがえのない自然を次代に引き継ぎます。

◆JAびほくは、地域のみなさまとともに生き、地域のみなさまとの共感の中で、心ふれあう地域づくりに取り組みます。

◆JAびほくは、高い倫理観と責任感を持ち、地域社会に貢献できる事業と組織づくりに取り組みます。

JAびほく概況

 JAびほくは平成6年4月に旧高梁市内3JAと旧有漢町内1JAが合併しびほく農協として誕生しました。その後平成10年4月、平成14年7月、平成15年1月の合併を経て、高梁市全域、真庭市の南西部、吉備中央町の南部を管内とするJAとなっています。

 歴史では本店のある高梁市に、備中松山城という現存する城の中では日本一高い場所にある山城があり、近年「天空の山城」として人気を博しています。城下町高梁では、清流高梁川が町の西側をゆっくり流れ備中の小京都と呼ばれており情緒があり映画のロケ地としても有名です。

代表理事組合長
平山 薫

 JAびほく管内は吉備高原の概ね中心に位置しており、その特徴は夏場における昼と夜の温度の差です。この温暖差と吉備高原の豊かな自然と、きれいな水ではぐくまれ、ピオーネ・夏秋トマト・桃という岡山県下最大級の産地を形成しています。

 ピオーネに関しては、平成26年3月に日本初となる色彩選別カメラを装備した「JAびほく西部ぶどう選果場」が完成し、全国の産地より脚光を浴びました。

 このように、岡山県下のみならず全国屈指の産地として成長しています。

 これからも、JAびほくでは、消費者のみなさまに愛される「でぇれーうまいものづくり」をモットーに、生産者とともに「安心・安全」な生産振興に前向きに取り組んでいきます。

備中松山城

天空の山城「備中松山城」

JAびほく沿革

平成6年4月1日高梁市農協と巨瀬農協、有漢町農協、高梁農協が合併し、びほく農協として発足
平成10年4月1日びほく農協と成羽町農協、川上町農協、備中町農協が合併
平成14年7月1日岡山湯野農協と合併
平成15年1月1日賀陽町農協、北房町農協と合併

現在に至る

部会の紹介

JAびほくの概要

南側から見た本店

北側から見た本店

組合名びほく農業協同組合
所在地 〒716-0045
岡山県高梁市中原町1383
連絡先 TEL:(代表)0866-22-4555
FAX:(代表)0866-22-6074
mail:bihoku@bh.oy-ja.or.jp
設立平成6年(1994年)4月1日
出資金23億3798万円(H28年3月末)
決算3月
代表者代表理事組合長 平山 薫
役員数 27名(理事21名 監事6名)
組合員
正組合員数9,331名
准組合員数3,400名
組合員数計12,731名
正組合員戸数7,780戸
准組合員戸数2,708戸
組合員戸数計10,488戸

(H28年3月末現在)

貯金残高1039億1710万円(H28年3月末)
貸出金残高159億9929万円(H28年3月末)
長期共済保有高4436億8827万円(H28年3月末)
購買品供給高53億7754万円(H26年度実績)
販売品取扱高34億7355万円(H26年度実績)
職員数344名(正職員数209名、臨時雇用職員135名)(H28年3月末現在)

機構図