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びほく産桃太郎トマト 5連覇目指してキックオフ!

撮影日:平成26年7月8日  撮影場所:高梁市備中町、JAびほくトマト選果場

がんばろうコール

7月8日、びほく農協トマト部会は高梁市備中町にあるJAびほくトマト選果場で「びほく農協トマト部会出荷進発式」を開催しました。

部会員・市場関係者ら約70人が出席し、今年の出荷・販売好調を願いました。

進発式に際し、仲山潔俊部会長は「昨年度までにつちかってきた信頼のトマトを今年度も市場に届けたい。新たな気持ちで生産者全員が出荷しているので、今年度も好成績で締めくくれるように安心・安全でおいしいトマトを栽培していきたい。」と挨拶しました。

今年で5回目の進発式。今年度も部会員一丸となって、販売金額4億7,000万円・出荷量1,400トンを目指します。

仲山潔俊部会長・JA役員・FC吉備国際大学Charme(シャルム)の選手

仲山潔俊部会長・JA役員・FC吉備国際大学Charme(シャルム)の選手

進発式では、初の試みとして高梁市立富家小学校生徒9人とJAびほくがオフィシャルスポンサーを務めるFC吉備国際大学Charme(シャルム)の選手5人が応援に駆けつけ会場を沸かせました。

今年度は、岡山県産桃太郎トマトの加工品として岡山県立岡山東商業高等学校の生徒らが考案した「ももたろうとまとぽんず」やびほく産トマトを使用し岡山市の安富牧場が試験的に考案した「トマトのジェラート」が並び、出席者を喜ばせました。今年度の出荷は、7月3日から出荷がスタート。7月20日頃から本格化し、11月末まで約5か月安定した長期出荷をしていきます。