お知らせ

トピックス

新たな発見あり! ~トマト収穫体験・お好み焼き教室~

仲山部会長のほ場で収穫体験の様子(撮影場所:高梁市川上町 仲山部会長のほ場)

びほく農協トマト部会は、JA全農おかやま・オタフクソース(株)・(株)天満屋ハピーマートが主催した「秋のトマトを美味しく食べよう~!桃太郎トマト収穫体験&お好み焼き教室」に共催しました。9月20日に開催され、公募で選ばれた5組12名の家族が、岡山市や倉敷市などから夏秋トマトのトップ産地であるびほく地域に訪れました。

収穫体験では、JA担当者より収穫方法について説明を受け、初めて入るほ場に感嘆の声が上がりました。収穫に際し仲山潔俊トマト部会長は、「びほくのトマトは高原地帯の特色を生かしたトマト。甘みと酸味のバランスが絶妙で、これから一番美味しい時期になる」と参加者にトマトの魅力についてPR。

ソースにトマトを使ったお好み焼き完成
(撮影場所:高梁市備中町 備中町やすらぎの里「センターハウス」)

収穫体験後は、選果場見学やオタフクソース(株)によるお好み焼き教室が開催されました。

桃太郎トマトのみじん切りをふんだんに使用したソースは絶品そのもの。トマトのほのかな酸味とソースが絶妙にあって食欲をそそります。この度の体験教室は、10月10日のトマトの日を前に消費拡大を促そうと夏秋トマトのPR活動の一環として行われたもの。夏秋トマトを使用したこの度の教室は初めてですが、昨年は、牛窓のキャベツで収穫体験イベントを開催しました。オタフクソース(株)担当者は、「びほく産トマトのあまりのおいしさにビックリした。食農・食育に力を入れているので、今後は買い物などの体験も組み合わせて地産地消にも取り組んでいきたい」と今後の展望を語りました。 参加者からも「トマト栽培について予習はしてきたが、トマトが実っているのを初めてみた。トマトを収穫するのも初めてだったがすごく楽しかった。トマトとソースが合うなんて思っていなかったのでビックリした。帰ったら早速作ってみたい。」と話しました。

JA全農おかやま担当者は、「トマトは夏野菜というイメージが強いが、秋トマトをより多くの人に美味しく食べてもらい、新たな食べ方を提案し、消費拡大につなげていきたい。」と話しました。 10月10日はお好み焼きの日でもある。