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びほく農協トマト部会女性部、試食品考案 ~PR強化の第一歩~

撮影日:平成26年9月18日  撮影場所:JAびほくトマト選果場

試作したトマトクレープを持つ中迫貞子トマト部会女性部部長

びほく農協トマト部会女性部は、びほく産桃太郎トマトを使った試食品考案に積極的です。9月18日、JAびほくトマト選果場で、びほく産桃太郎トマトを使った料理の試食会が行われました。試食会には、JA担当者をはじめJA全農岡山、市場関係者ら約10名が参加。

同部会女性部が考案したのは全部で7品。大福(ミディトマト入り、ピオーネ入り、瀬戸ジャイアンツ入りの3種類)、トマトの白玉を入れたフルーツポンチ、トマトクレープ、トマトの天ぷら、トマトジュースである。全てにおいて、びほく産桃太郎トマトがふんだんに使用されています。

試食をした人からは、「トマトが甘味になるなんて想像も出来なかった。ビックリした。どれもあっさりとしていて美味しく、トマトの意外な調理方法がわかった。」との声が上がった。

試作したトマト入り大福

試食品考案に至ったきっかけは、地元商工会より、トマトを使った料理を考案してほしいと頼まれた事に始まります。地元高梁に少しでも多くの観光客等を誘致したい商工会と、びほく特産桃太郎トマトを何らかの形でPRしたい同部会女性部との想いが合致。試食品を考案した中迫貞子同部会女性部長は、「すばらしいびほく産桃太郎トマトをどうにかしてPRしたい。トマトを使った料理を考案することで、一人でも多くの観光客や新規就農者などの人に桃太郎トマトの魅力を伝え、喜んで毎年高梁に来てもらえる様にするとともに、少しでも地域おこしの役に立てればいいと考えている。今後も同部会女性部長として、積極的にびほく産桃太郎トマトをPRしていきたい。」と今後の活動に対し、意欲を語りました。

今回考案された商品は、今後改良を重ね、試食宣伝活動で使用され、10月9日には、RSK「イブニング5時」(月~金午後5時~)でも披露される予定です。