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産地維持拡大に女性の力を
~びほく農協トマト部会女性部研修会、開催~

撮影日:平成27年2月26日  撮影場所:高梁市備中町

播種後28日ほど経過した苗を定植する山本部会長

2月26日、びほく農協トマト部会女性部は、高梁市備中総合センターで、「びほく農協トマト部会女性部研修会~あなたが輝けば、みんな輝く~」と題し研修会を開催し、40人が参加しました。

市場流通について岡山中央卸売市場関係者より講義を受け、他産地の動向や県内量販店でのPR活動への積極的参加等について質問が相次いでいました。

トマトを使用した試作品の第二段も発表され、試食会も開催。用意されたのは全部で8品。そのうち、今回考案されたのは、うどんと桜もち、白玉ぜんざいです。どの生地にもトマトピューレが練り込んであります。うどんは、サラダ感覚で食べることができ、ほのかにトマトの酸味が口に残り、さわやかな風味をかもしだします。スイーツとしてトマトを使用する発想は女性ならではで、販売促進・PR効果等に繋がるのではないかと考えます。参加者からは「非常に美味しい。日頃栽培しているトマトにこの様な食べ方があることにビックリした」と声があがりました。

桜もち(ピンク色は、トマトの色)

イチゴ大福(生地にトマト使用)

女性部の部長をつとめる中迫貞子氏は、「産地を維持し、次世代に繋げていかなければならない。今後も活発な活動を行っていき、加工、販売PR活動に力を入れていきたい」と話しました。加えて、現在、ももたろうトマトポン酢を考案した岡山県岡山東商業高等学校とのコラボ商品の開発を行う予定です。

トマトクレープ(生地にもトマト使用)

ぜんさい(白玉にトマト使用)

うどん(麺にトマト使用)

試食後には、健康促進を目的として、JAびほく女性部お手玉大会のルールに則り、初となるお手玉大会も行われました。なお、結果は次のとおりです(1位のみ記載)。

●両手三個ジャグリングの部
 1位 前原 優子
●片手2個ゆりの部
 1位 赤木 澄子
●両手2個ゆりの部
 1位 藤田 友子