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JAびほくの栽培技術の高さを実感
~おかやま元気ベジタブル共進会(夏秋トマトの部)表彰式及び展示会、開催~

撮影日:平成27年2月19日  撮影場所:高梁市成羽町

受賞おめでとうございます!

2月19日、成羽総合福祉センター(高梁市成羽町)で、「おかやま元気ベジタブル共進会(夏秋トマトの部)表彰式及び展示会」を開催しました。県内の夏秋トマトの生産者ら約100人が参加。今回初めて、資材等各メーカーが展示会を同時開催しました。生産者に新しい生産技術や資材等を周知し、最新情報を提供。

全国各地のトマトを試食しました

今回は、県内3JAより193人の出品がありました。入賞者のほとんどが当JA管内の生産者であり、栽培技術の高さを実感出来きます。

最優秀賞となる農林水産大臣賞を受賞した高梁市備中町在住の野村幸市さん(39)は、兵庫県明石市から新規就農して15年。サラリーマン時代の景気悪化を機に、自分で出来る仕事を探していたところ、単年度で結果が現れ、需要も安定し将来増収を見込める夏秋トマトに惹かれて就農を決意しました。就農当時15aだった栽培面積は、2015年現在58aまで増反を果たています。土壌病害からの隔離や、定植・収穫時期の分散を図ることにより、長期間に渡り安定して最大限に収量を確保することに成功。今後は、「トマトの生産規模拡大を今後もより一層図り、将来的には法人化をし事業確立をしていきたい」と抱負を語りました。