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“でぇれぇうめぇ”ぼっけえ儲かる“トマト作りを
~びほく農協トマト部会通常総会・生産振興大会、開催~

撮影日:平成27年3月13日  撮影場所:高梁市正宗町
受賞した高下さんと岡山県産桃太郎トマトキャラクター「赤丸ぴん太郎」が並んだ写真

受賞した高下留三さん

3月13日、高梁国際ホテル(高梁市正宗町)でびほく農協トマト部会通常総会並びにびほく農協トマト部会生産振興大会が開催され、関係者ら62人が参加しました。

平成26年度のトマトは8月の異常気象や他産地の影響、家庭菜園での栽培好調等を受けて、収量は確保出来たものの販売単価が伸び悩む大変厳しい年となりました。栽培以外の面では、加工品であるももたろうトマトポン酢の販売開始および女性部のトマトを使用したレシピの考案など活発な活動が特徴的でした。

びほく農協トマト部会は、平成17年に部会が合併し今年で10周年を迎える。記念すべき10周年記念大会となった生産振興大会の開会に際し、部会長である仲山潔俊氏は、産地の絶え間ない栽培技術向上と押し寄せる高齢化の波に触れながら若者層の新規就農者の確保・担い手対策の重要性を呼びかけました。今後は「 “でぇれぇうめぇ”ぼっけえ儲かる“トマト作りを共に築き、トマト作りでなければならない産地作り目指したい」と決意を新たにしました。

平成27年度は、販売数量1,250トン・販売金額4億2,500万円を目標に部会一丸となって取り組みます。

なお、受賞者は以下の通りである。
●最優秀賞(高梁市長表彰):藤田近男
●優秀賞(全国農業協同組合連合会岡山県本部長表彰):小西雅己、山田徹
●優秀賞(びほく農業協同組合長表彰):嶋池勝一、藤井包温
●10年連続反収10トン以上達成者表彰:高下留三