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今年も「うまい桃づくり」開始
~びほく農協桃部会、開葯器使用説明と人工授粉講習会~

撮影日:平成27年4月8日  撮影場所:高梁市川上町
採取された花粉を確認する様子の写真

採取された花粉を確認する生産者とJA職員

JAびほくと備北広域農業普及指導センターは4月6日、川上総合センター南集出荷場で開葯器使用説明と人工授粉講習会を開催しました。

管内各所から桃部会の部員ら11名が参加。

人工授粉は、おかやま夢白桃や川中島白桃など花粉のない品種の結実を安定されるために、ゴールデンピーチ等から花粉を採取し授粉させます。

備北広域農業普及指導センターからは、これから季節に危険が高まる晩霜対策について「4月いっぱいは降霜に対する注意が必要であり、草刈り等を行い日中に土壌に蓄熱させることも重要」と説明があり、参加者からも質問が相次ぎました。

採取された葯の写真

採取された葯。これを開葯器の中へ!

続いて、JA担当者より開葯器の使用方法について説明があり、早速参加者は、JA担当者などから指導を受けながら、採葯などを実践し、開葯器を使用しました。