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アスパラガスの出荷、最盛期
~JAびほく高梁総合センター~

撮影日:平成27年5月14日  撮影場所:高梁市津川町
等階級ごとの選別をする生産者の写真

等階級ごとに選別されます

JA管内では、アスパラガスの出荷が最盛期を迎えています。高梁総合センター集出荷場の一角に設けられた共同選果場では、JA職員が出荷作業に追われています。

今年度は、例年よりやや早めの4月10日頃から出荷が始まりました。

昨年から日射抑制型自動拍動かん水装置の導入やトンネル実証栽培を行い、高梁地域アスパラガス生産組合を上げて、アスパラガスの生産拡大に積極的に取り組んでいます。新植者ほ場で定植現地講習会をするなど栽培技術の向上にも余念がありません。

作業をしている生産者の写真

規格重量で一束ごとにします

5月12日には、選果場で生産者を対象に目揃い会が開催され、出荷統一規格を再確認。JA担当者は、「現在管内のアスパラガス生産は、県内4番目の規模。生産組合や普及指導センターと協力し、かん水装置やトンネル栽培の導入拡大をし、栽培面積・生産金額とも岡山県最大の産地となるようにしていきたい」と話します。拡大にあたり、広報担当者との連携も密にしており、広報誌での特集企画や日本農業新聞、ホームページでのPR活動も欠かしません。昨年の販売実績は、販売数量約16トン・販売金額約1,600万円を記録。今年は前年同月比で販売数量2.1トン(前年比120%)・販売金額276万円(前年比122%)に推移しており好調。JA担当者によれば好調である要因として、生育時期に好天に恵まれたことと生産者の栽培技術の向上が主な要因考えられるといいます。

春芽は、5月下旬まで関西・岡山方面に向けて出荷される予定。

今年度4人が約40アールを新植・増反し、約40人で栽培しています。

アスパラガスの写真

出荷準備、完了!