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生産者の栽培技術と産地復活を目指して
~「びほく地域芍薬共進会」、開催~

撮影日:平成27年5月22日  撮影場所:高梁市津川町
審査員が審査をしている様子の写真

慎重に審査する審査員ら

JAびほく花木生産部会は5月22日、高梁総合センターでびほく地域芍薬共進会を開催し、関係者ら12人が審査に当たりました。

共進会は、更なる品質の向上と技術改善、生産意欲の高揚を目的に開催し、より一層魅力ある産地づくりを推進するものです。

出品者は、栽培面積が1アール以上の生産者に限られ、26名から7品種が出品されました。審査は、①花の大きさ・②草丈・③草姿(花、葉、茎のバランス)・④色つや・⑤揃い・⑥病害虫・汚れ・傷・⑦茎の曲がりの項目について総合的に商品性も加味して判断します。

審査の結果、最優秀賞(高梁市長賞)に品種「夕映」を出品した岡本美千夫さんが輝きました。

最優秀賞の芍薬の写真

最優秀賞(高梁市長賞)に輝いた
岡本美千夫さんの作品「夕映」

成績優秀者の出品作品は、JAグリーンセンターで22~23日に開催した「高梁クオリティ芍薬フェア27」で展示し、来場者を魅了しました。

最優秀賞以外の成績優秀者は以下の通り。

■優秀賞(岡山県備中県民局農林水産事業部長賞):森迫 弘之さん
■優秀賞(全国農業協同組合連合会岡山県本部長賞):森 明士さん
■優秀賞(びほく農業協同組合長賞):藤井 久世さん