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広報の大切さ・農業の楽しみ伝える
~日本農業新聞研修生受入~

撮影日:平成27年5月21日  撮影場所:高梁市成羽町
生産者を取材している様子の写真

ピオーネ農家、沖島昭さん(写真右)より栽培方法を取材

JAは26日までの13日間、日本農業新聞新人社員の研修生を受け入れました。

受け入れたのは、神奈川県出身の杉山諒さん(24)。約二週間で、JA事業概要や広報活動、農業体験を行いました。

当研修は、JAの事業内容への理解促進と農家研修を通じて農業の現場に直接触れることにより農業が抱える問題認識を深める目的で行われています。

JA広報担当者との取材同行に当たっては、広報担当者の取材方法や多岐にわたる広報活動に触れ、広報活動の重要性を認識しました。

農家研修では、JA特産品である「備中牛」を肥育から一貫して経営している江草孝一さん(53)の牧場と「ピオーネ」をハウス栽培している牧野義広さん(60)のブドウ農園で研修を実施。江草さんの牛舎では、牛舎の掃除、草刈り、子牛に乳やりを体験。牧野さんのブドウ農園では、袋かけ、摘心、誘引作業を体験しました。

日射抑制型自動拍動かん水装置の写真

広報・農業の大切さ実感しました

江草さんの牧場では長男の真一さん(21)と親子二代で特産品の「備中牛」を守る姿勢、牧野さんの農園では日本各地からブドウ栽培を学びに来た人から農業に対する熱意を感じる体験となりました。研修を通じ、杉山さんは「今後少しでも紙面を通して恩返しが出来るように精進していきたい。」と振り返りました。

受け入れを行った企画総務部は、「農業とJAの関わりを深く認識し、農業情勢の発信源の役割を担う中核的情報機関紙の職員として躍進してほしい」と期待を寄せました。