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筆文字を楽しむ短冊作り
~JAびほく女性部フレッシュミズ~

撮影日:平成27年6月23日  撮影場所:真庭市上水田
たなばたワーク書ップの様子の写真

講師から指導を仰ぎ、デザインを練る参加者

JAびほく女性部フレッシュミズは6月23日、北房文化センターで「たなばたワーク書ップ」を開催しました。

この活動は、筆に親しみ筆文字を楽しむことで、柔らかい字を書くことや個性を活かす練習をすることを目的に、今回初めて実施しました。

子供書道教室を県内で開いている西元相美講師の指導で、短冊の作製に挑戦しました。短冊は、縦約19センチ×横約11センチの和紙。七夕を目前に控え、子どもや家族の名前を、カラー墨液を使用し書道の規則に囚われず、思い思いにデザインしていきます。その下には、七夕らしく願いをしたためるというもの。講師から筆使いやデザイン方法など指導を受けながら、参加者は熱心に作製しました。書道を通じ、温かい気持ちを伝え、小さな幸せを贈りたいと願う講師の想い通り、参加者の描いた作品には、温かみと家族に対する想いが詰まった七夕の短冊となりました。参加者は完成品を見て、「学生の時以来、筆を手にした。筆には興味があってもなかなか家庭ではできない。納得のいく作品ができるまでは練習が必要だが、非常に楽しい。今度は、色紙にかけるようになりたい」と今後に意気込みました。

短冊の作品の写真

完成した短冊に想いがいっぱい