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びほく産モモ、初出荷
~JAびほく南選果場~

桃の写真

初出荷された「加納岩白桃」

撮影日:平成27年7月3日  撮影場所:高梁市川上町

JAびほく産のモモが7月3日、初出荷を迎えました。JA南選果場には、高梁市成羽地区から、156玉・31.9キロ分が持ち込まれました。品種は、早生品種である「加納岩白桃」。管内では、毎年トップを切って出荷がある品種です。

生産者が重量170グラム以上のモモを選果場へ持ち込み、その後選果場で選果員が等階級ごとに振り分けます。

今年の生育は、核割れが多いようであるが玉太りはよく「出荷量は、例年並みかそれ以上が予想される」ため、早い梅雨明けを願うとJA担当者は言います。

選果作業の様子の写真

JA担当者による選果作業

出荷は、加納岩白桃に始まり、7月13日頃から「紅清水白桃」「白鳳」を出荷し、主力商品である「清水白桃」の出荷を随時迎えます。出荷のピークは、7月下旬から8月上旬の見込みで、9月末まで続く予定。

JAでは、平成19度より契約販売への取り組みをはじめ、農家所得の安定化を図り、計算出来る桃づくりに取り組んでいます。今年度も販売目標達成に向けて、栽培技術の向上やGAPの取り組みなどを継続的に行い、安全で高品質な果実の生産に向けて生産者と関係機関団体が一緒に取り組み、消費者から信頼される「うまいモモづくり」を一層推進していきます。