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ハウスピオーネ、初出荷
~JAびほく高梁総合センター~

選果作業の様子の写真

選果作業を行うJA選果員

撮影日:平成27年7月10日  撮影場所:高梁市津川町

JAびほく高梁総合センターでは7月10日、施設栽培のニューピオーネが初出荷を迎えました。初出荷は、高梁市宇治地区の宇治高原農園より約280キロが持ち込まれ、JA職員が選果作業に追われました。同農園は、毎年JA管内トップを切って出荷を迎えています。

昨年より4日早い出荷となり、JA担当者によれば5月中下旬が好天に恵まれ高温で推移したことにより露地・施設栽培ともに生育が順調に進んだことが要因と考えられると話します。

初出荷を目前に同園で2日、JA職員ら関係者ら5人が出席し査定会を開催し、色つき・糖度・重量など生育状況から出荷時期を選定しました。

出荷されたニューピオーネは、房形も色付きも例年になく良好で、糖度も19~20度に推移し「上々の仕上がりだ」とJA選果担当者は話しました。

JA管内のブドウが本格化するのは、9月上旬からになる見通しで、11月末までの出荷する予定です。