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「ぼっけーうめートマト」、全国の消費者へ
~びほく農協トマト部会出荷進発式~movie

出荷進発式の様子の写真

「ぼっけーうめートマト」を全国に届けます!

撮影日:平成27年7月10日  撮影場所:高梁市備中町

びほく農協トマト部会は7月10日、トマト選果場で出荷進発式を開催しました。生産者・市場関係者らが出席し、テープカット・がんばろうコールを行い、岡山県内トップの産地の門出を祝しました。

びほく産トマトは6月28日に産地50有余年の歴史上最速の初出荷を迎え、日々の出荷量が増えつつあります。今年度は3人の新規生産者が増え、個々の栽培面積拡大を図り12.7ヘクタールと概ね前年並みに推移しています。品種構成では「桃太郎8」が約50パーセントのウエイトを占め、全4品種を作付しています。

今年の生育状況は、育苗期間中の冷え込みもなく順調な生育となり7月20日頃からピークを迎える予想。好天に恵まれているため豊作が予想されますが、草勢維持のため摘果作業を徹底し秀品率向上を目指しています。さらに、計画的に摘花房も実施することで後半の収量と品質確保をしていく予定です。販売対策としては、秀品率向上と食味向上対策に取り組み、小箱出荷など多様な出荷規格に対応し、高単価での販売を行います。その他にも秋季の収量と品質確保のため高温対策や生産技術の向上を行い、生産者から市場関係者まで一貫した情報共有をし、有利販売に繋げることにより「うまいJAびほくの桃太郎トマト」を強力にアピールしていきます。

仲山潔俊部会長は、「安心・安全・信頼を消費者へ届けるために生産者一丸となって栽培している。この熱意を市場を通して消費者に届けたい。“ぼっけーうめートマト”を食べてもらい、農家所得向上にも繋げていきたい」と呼びかけました。

進発式後には、部会女性部が考案した「トマトうどん」が初めて振る舞われました。

11月末まで京阪神市場・岡山市場に向けて長期出荷を行い、出荷目標1,250トン・販売金額約4億3,000万円早期達成を関係機関連携して取り組みます。