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組織力を生かし、より良いみんなのJAに
~びほく農協青壮年部意見交換会~

意見交換会の様子の写真

より良い“みんなのJA、一人ひとりのJA”を目指して

撮影日:平成27年7月24日  撮影場所:高梁市中原町

びほく農協青壮年部は7月24日、本店でJA役職員との意見交換会を開催しました。

今後の地域並びにJAの中心的担い手となる若手農業者で組織する青壮年部が、JAの通常総代会を初めて傍聴し、感じたことやJAに対する要望などを主張することで、意見交換を通じ今後の青壮年部活動への助言・提言を行い、若手農業者との結束や支援体制の構築を目的に開催しました。

コメンテーターとして、びほく農協担い手協議会の仲山潔俊会長を招き、青壮年部・JA双方の意見に対する提言を受けました。仲山会長は、「所属する部会などを活用し組織力で、JAに農業者の意見を届けていく必要がある」と話しました。

青壮年部からは、JAの事業運営、稲子実発酵飼料の加工や給与体制など各事業に対する意見・営農指導を強化する上で求める職員像について要望が上がりました。

JAとして青壮年部に対し、「JAは、組合員が組織したもの。今一度原点回帰し、JAに対して要望があればその要望をいかなる形でもJAに届け、JAの利用運営に繋げてほしい。それが、JAの活性化にも繋がる」と呼びかけました。

参加した職員の一人は「JAは、みんなのJAであり一人ひとりのJAである。職員一人ひとりが、意識改善をすることがJAや地域全体の活性化にも繋がると感じた」と職員としての意識を再認識しました。

今後JAとしては、儲かる農業・活力ある地域社会実現のために、若手農業者の率直な意見に耳を傾けながら、継続安定的な事業運営を展開しています。

青壮年部の江草国昭部長も、「JAと一緒になってどのようにしたら利益を生むことができるか考え、お互いにより良い方向を向いて事業展開をしていく必要がある」と話しました。