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びほく産モモ、出荷最盛期
~JAびほく南選果場~movie

選果場の写真

でぇれ~うめ~桃をJAびほくよりお届けします!

撮影日:平成27年7月28日  撮影場所:高梁市川上町

びほく産モモの出荷が本格化を向かえています。7月3日に早生品種の加納岩白桃の初出荷を皮切りに、現在JAの主力品種である清水白桃が出荷ピークを迎えています。現在ピークを迎えている清水白桃と同様、おかやま夢白桃も出荷最盛期となっており川中島白桃も出荷開始時期を迎えています。出荷量も日を追うごとに増加し、現在1日に約800ケースが、選果場に持ち込まれ、選果員が選果作業に追われています。

今年は、4月が好天に恵まれたため開花時期が早まり、梅雨時期も気温がさほど低下せず温暖に推移したため、例年に比べ1週間から10日早い出荷です。

出荷最盛期を迎える中、7月17日に岡山県に上陸した台風11号は、モモ農家に枝折れなど多少の影響は与えたものの全体的に目立った影響は及ぼしませんでした。そのため、品質・出荷量とも台風前後で変動はさほどなく、順調に推移しています。

JA担当者によれば、梅雨時期の降雨による品質低下が懸念されましたが糖度も順調に推移し、「今後出荷終了まで台風や異常気象の影響を受けず、品質・出荷量とも安定的に推移して欲しい」と話します。

びほく産モモは、平成19年からJA全農おかやまとの全量契約栽培を行っており、桃部会で89人が「うまいももづくり」に取り組んでいます。