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販売金額14億円を祈願
~びほく農協ぶどう出荷進発式~movie

「ピオーにゃ」と地元幼稚園児、関係者ががんばろうコールをしている写真

「ピオーにゃ」と地元幼稚園児、関係者によるがんばろうコール!で目標達成を祈願

撮影日:平成27年9月2日  撮影場所:高梁市津川町

県内ピオーネの出荷量約3割を占め、フルーツ王国岡山の一躍を担っている県内最大のブドウの産地がいよいよ動き出しました。

JAびほくとびほく農協ぶどう生産部会は9月2日、高梁総合センターで今年産ブドウの販売好調を願う出荷進発式を挙行し、部会役員・市場関係者らが参加しました。

今年の露地物の出荷は、好天に恵まれ昨年に比べ5日早く8月23日からの出荷となり、現在では日量約600ケース(5キロ箱換算)を市場出荷しています。今週から来週にかけて各支部からの出荷も始まる予定です。

今年は5月から8月にかけて適量な日照時間と寒暖差もあり、粒張り・肩締り・着色ともよく、糖度も平年以上に高く酸抜けも順調に進み、高品質で香り・食味とも良好な作柄となっています。

市場関係者も「販売戦略・消費宣伝が今後のカギとなってくる。食味・品質・数量の三拍子揃ったびほく産ブドウを国内のみならず海外に向けても積極的に販売し、目標達成に向けて尽力していきたい」と意気込みました。

消費宣伝対策・ブランド力強化などによる販売目標達成のため、出荷が本格化する今月中旬に九州・京浜・大阪市場でのトップセールスを実施し、「びほくのピオーネ」として試食宣伝を行い、有利販売・販路拡大に繋げていく方針です。さらに、現在JAと部会では、市場ロット拡大と更なる選果基準統一及び品質向上ため、高梁・有漢・賀陽・北房の4支部の物量を集約する第2選果場整備の準備を進めています。

中山喜祐部会長は「全国各地の消費者に美味しいブドウを届けるとともに市場に対し有利販売を行い、生産者の農家所得向上にも繋げていきたい」と今年産に期待しました。

今年度は、ぶどう出荷数量1600トン・販売金額870円・販売金額14億円(うち、9割以上をピオーネの販売目標が占める)を目標に関係者一丸となって販売強化をしていきます。

ニュービオーネの写真

ぼっけ~大粒、甘くて種なしびほく産ニューピオーネ