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販売目標達成に向け、市場と意見交換
~びほく農協トマト部会販売中間検討会~

意見交換する生産者の写真

現地ほ場視察で病害虫防除など栽培管理について意見交換する生産者

撮影日:平成27年9月11日  撮影場所:高梁市川上町

 びほく農協トマト部会は9月11日、高梁市川上町で販売中間検討会を開催し、市場関係者・部会役員らが参加しました。

 現在ちょうど中間地点にあり後半戦の正念場がいよいよ始まります。前半戦が高温多日照でありトマト栽培に適した豊作基調と予想されましたが、お盆以降曇雨天低日照となり出荷数量は前年対比の約8割程度に留まりました。しかし、9月上旬以降の天候持ち直しで出荷数量も上昇してきています。備北広域農業普及指導センターによれば、天候も持ち直しているため今後は、適格な栽培管理で各段とも順調な着果があり「例年通りの収穫量が確保できるだろう」と予測しています。

 市場関係者からは、「びほく産トマトは、食味がよいと大変人気である。後半戦出荷数量を確実に確保することが、今年の所得向上に直結してくるだろう」とし、出荷数量確保を要望しました。仲山潔俊部会長は、「1個でも多く出荷できるように産地をあげて皆頑張っている。今後栽培希望の持てる価格帯を示して、生産意欲向上に繋げていきたい」と意気込みました。