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フォックスフェイス販売好調を祈願
~フォックスフェイス出荷進発式~

関係者が並んだ写真!

関係者全員で販売好調を願いました!

撮影日:平成27年9月28日  撮影場所:高梁市落合町

 JAびほくとJAびほく花木生産部会は9月28日、高梁稲荷神社(高梁市落合町)で部会員ら関係者18人が参加し、今年度の豊作と市場好反響を祈願する出荷進発式を挙行しました。

 毎年キツネに似た外観にちなんで稲荷神社で神事を行い、小野雄之進部会長らがフォックスフェイスを奉納し祈願しました。小野部会長は、「高梁の特産品として特徴ある販売を行い1本でも多く販売したい。高梁の花として消費者に愛してもらいたい」と販売好調を願いました。

 外観から名称がついたフォックスフェイスは、ブラジル原産のナス科の観賞用植物で、ツノナスまたはカナリヤナスとも呼ばれています。花木生産部会は2013年から「フォックスフェイス」として名称を統一し市場出荷しています。水に浸けなくても長期間鑑賞できるため、広く生け花として重宝されています。

 JA管内では葉タバコの転作作物として平成11年頃から栽培が始まり、現在では16戸が50アールで栽培し県内トップの産地として名をはせています。JA担当者によれば、今年産は8月の日照不足が色つきに多少影響したものの昨年に比べ色つきも良く、果実肥大も良好に進んでいます。

 10月から11月上旬頃まで大阪・岡山市場に出荷していきます。