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こんにゃく作り体験で食と農の大切さ
~川上総合センター食農教育実施~

コンニャク作りをする子供たちの写真

コンニャク作りで、食材の加工工程も学びました

撮影日:平成27年11月7日  撮影場所:高梁市川上町

 川上総合センターは11月7日、高梁市川上地区でコンニャク収穫及び加工体験教室を開催し、管内の親子連れ26人が参加しました。

 高梁市川上地区は、昔からコンニャクの産地として名を馳せ、加工品「弥高こんにゃく」が有名で、直売所神楽の里フレンドショップでも人気商品の一つです。地域の伝統食材の一つであるコンニャクを担い手である次世代層に伝えようと今回企画しました。地元加工グループ「かっこう花グループ」の協力で実施し、グループは、弥高こんにゃくをはじめとする加工品づくりを中心に、ゆず味噌、トマトケチャップ、トマトゼリー等の様々な農産加工品の製造販売を手掛けています。

 参加した親子連れは、ほ場から食卓に上るまでの過程を収穫・加工・調理作業を通して体験。食事は、JA女性部川上主幹支部が協力し、主に地場野菜を使用して「おにぎり」「けんちん汁」「コンニャクの白和え」「コンニャクの刺身」を子どもたちにも手伝ってもらいながら調理しました。参加した親は、「大変貴重な体験をさせてもらった。地域の伝統的な食を子どもたちに伝える良い機会。農の大切さを食農教育を利用して子どもたちに少しでも継承していきたい」と話しました。

コンニャク芋を掘る子供の写真

いっぱいコンニャク芋掘れたよ!