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備中牛を管内の学校給食に提供
~備中牛の学校給食~

備中牛牛丼を持つ児童の写真

「備中牛牛丼」は、児童たちが待ちに待ったメニューのひとつだ

撮影日:平成27年11月17日  撮影場所:高梁市落合町

 JAびほくのブランド「備中牛」が、管内の学校給食にお目見えしました。有漢給食センターの11月17日を皮切りに、高梁給食センター・川上給食センター管内の公私立の保育園・幼稚園・小中学校全37校園に、約2,500食分を提供しました。提供したのは、「備中牛丼」、通称「び~もちゃん丼」。牛丼に適した部位を使用し、子どもから大人まで美味しく味わえる一杯となりました。

 11月20日には、高梁市立福地小学校で高梁市の難波光男副市長、平田守教育長、JAの若森邦茂常務理事、江草孝一JA肥育牛部会長が児童8人と実食しました。実食した児童からは、「とても美味しかった。これを全国に広めたいくらい」と生産者にとって喜びの声が聞こえた。江草部会長は、「子どものときから、地元産・国産の美味しさに触れ、今後後世に伝えてほしい」と話しました。

 この事業は、今年で3年目。高梁市とJAが協力し、地産地消と食農教育の一環として取り組んでいます。備中牛牛丼を、次世代を担う子どもたちが実食することで、地元の美味しくて安全・安心な食材を記憶にとどめ、備中牛ブランドの定着と浸透を図ることが目的で実施しています。