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氷温ブドウ、出荷順調
~高梁市氷温ぶどう施設利用組合~

等階級判断をするJA選果担当者の写真

等階級判断をするJA選果担当者

撮影日:平成27年12月13日  撮影場所:高梁市川上町

 高梁市川上町の南選果場では、氷温ぶどうの出荷が順調に進んでいます。珍しさから、市場でも高値で取引されています。今年は11月下旬から始まり、12月20日頃まで市場の要望に応じて、関東・関西方面に向け出荷をしていく予定です。

 出荷しているのは、瀬戸ジャイアンツとシャインマスカット。高梁市氷温ぶどう施設利用組合のメンバーが収穫したブドウです。多い日で日量約320房を出荷しています。同組合メンバーが糖度や重量などを判別、梱包作業も行い、JA選果担当者が等階級判断します。同組合では、収穫時のままの鮮度を保つため、房数量や搬入時期や品質状態により氷温冷蔵庫の温度を変え、品質維持に努めています。JA選果担当者によれば、「今年はブドウ全般において作柄が良好な年となった。シャインマスカットの人気は氷温ブドウでも顕著なため、瀬戸ジャイアンツの人気の後押しにもなってほしい」と話しました。