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お正月用餅加工作業、最盛期へ
~賀陽フーズファクトリー~

加工作業をしている様子の写真

日量平均7俵(約420キロ)分を白餅・豆餅・鏡餅にと作業員が加工しています。

撮影日:平成27年12月18日  撮影場所:加賀郡吉備中央町

 JAびほくの餅加工場である賀陽フーズファクトリー(加賀郡吉備中央町)では、正月用の餅加工が最盛期を迎えています。

 今年は11月下旬から始まり、27日頃まで加工作業は続きます。この一か月間で加工するもち米は、約12トン。JA管内でも米どころである賀陽地区のもち米を中心に、すべてJA管内のもち米「ココノエモチ」を主に使用しています。豆餅にいたっては、賀陽地区特産の黒大豆を使用し、特産品のPRにも努めています。この工場の餅は人気が高く、固定客も付き関西方面からの受注も多くあります。そのため、地域に応じた対応も行い、餅の形を関西方面はドーム型、地元用は平餅型へ成形しています。

 JA担当者は、「毎年多くの受注を頂いている。びほく管内で収穫した良質なもち米で作った美味しい餅で、新たな年を祝ってもらいたい」と呼びかけています。

 なお、餅は、全国発送も行っています。

 問い合わせは、直売所かよう青空市(℡:0866-56-8078)まで。