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希望の持てる農業を、若手農業者と
~平成27年度高梁地域農業者のつどい~

生産者が作業をしている写真

新規就農者の一人、沖島二朗さん(写真右、ピオーネ生産者)と父、昭さん。
地区の活動にも積極的に参加する期待の担い手。

撮影日:平成27年5月19日  撮影場所:高梁市成羽町

 高梁市、JAびほくと備北広域農業普及指導センターは1月27日、高梁市文化交流館(高梁市原田北町)で今年度の高梁地域農業者のつどいを開催しました。

 認定農業者や青年農業者が一堂に会し、情報共有することで地域農業のより一層の活性化と発展を目的に開催しています。

 今年度は、4人の新規就農者が誕生しました。就農者は、「農業で生計を立てることを目標に就農した。今後栽培規模拡大し、雇用も取り入れていきたい。地域の担い手として栽培・経営技術向上に努める」「先祖から受け継いだ農地をどうにか維持し発展させ、耕作放棄地の増加を食い止めたい」「先輩就農者を見ていて農業の魅力を感じた」など思いは様々ですが、農業にかける思いは熱いものがあります。中山晃一代表理事組合長は「JAではナンバーワンを目指して、農業振興している。若い農業者と一緒に希望の持てる農業にしていきたい」と激励しました。