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はっぴーちロード(仮称)の旅への一歩始まる
~びほく農協桃部会第5回通常総会~

表彰を受ける平松知芳さんの写真

表彰を受ける平松知芳さん

撮影日:平成28年2月5日  撮影場所:高梁市松原町

 びほく農協桃部会第5回通常総会が2月5日、公共の宿神原荘で開催しました。

 27年産は、初期肥大は緩慢でしたがその後の肥大で核割果の発生が多かった年でした。生理的落果は少なく、成熟期間が短かったことも影響して全体的に小玉傾向となりました。糖度についても、全品種で前倒しとなり、梅雨明け末期からの出荷で特に紅清水での糖度不足となりました。28年産は、小玉傾向や糖度不足などの課題を解消すべく、関係機関が連携し主力品種である清水白桃を中心に着果数指導を全戸巡回して行う予定です。さらに産地のPR活動にも力を入れていきます。足掛かりとして、部会、営農生産部署と広報担当部署が連携し、広報誌「すくらむ3月号」(2月訪問日配布分)で「はっぴーちロード(仮称)の旅」と題し特集を組み、桃栽培の魅力発信・新規就農者獲得・栽培面積増加に繋げていきます。さらに桃の節句に開花時期を調整し、園児らに配布する計画も進行中です。このような事業計画により取扱量180トン、販売金額1億円を生産者一丸となって取り組んでいきます。

 総会では、優良農家表彰も清水白桃の部と紅清水の部で実施しました。

成績優秀者は以下の通りです。
▼清水白桃の部
最優秀賞(全農岡山県本部長賞) 平松知芳さん
▼紅清水の部 
最優秀賞(全農岡山県本部長賞)宮田 毅さん

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