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売れるナスを ナス出荷目揃い会
~賀陽総合センター~

目揃い会の様子の写真

出荷規格について説明するJA全農おかやま担当者(写真右)

撮影日:平成28年6月22日  撮影場所:加賀郡吉備中央町

 賀陽総合センターは6月22日、契約夏秋ナス出荷最盛期を前に適切な出荷規格維持と生産者の意識統一のため目揃い会を開催しました。

 賀陽管内では昨年より3日早く6月13日から出荷が始まっており、契約先であるJA全農おかやま担当者から出荷規格説明を受けました。今年産も生育・出荷とも好調な滑り出しを見せているが、開花時期に降雨が続いている影響もあり、今後の出荷が懸念されている。生産者も「以前に比べ出荷規格が緩和され、選別の手間も軽減したため出荷しやすくなった。少量でも出荷できるのも魅力だ。自信を持って取引してもらえるナスを作っていかなければならない」と意欲をみせました。

 現在契約夏秋ナスは有漢・賀陽地区を中心に17人が、約105aで栽培し、「千両2号」を中心に、一部「筑陽」を栽培しています。JAでは、生産者の高齢化・耕作放棄地の増加に歯止めをかけるべく、水田転作・耕作放棄地を有効利用し、農業振興の柱として白菜・ナスを中心とするJA全農おかやまとの契約野菜栽培を実施。JA全農おかやまが推進するテーブル整枝法など栽培新技術の導入などを契約野菜部会では強化していく方針です。

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