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身近な食材を使い料理教室
~女性部津川支部~

調理をしている参加者の写真

JA岡山厚生連松岡講師(写真中央)から指導を受けながら調理をする部員

撮影日:平成28年7月4日  撮影場所:高梁市津川町

 女性部津川支部は7月4日、高梁総合センターで地産地消料理教室を開催しました。身近にある食材を使って美味しく食べることを目的に、女性部愛読書の「家の光」を活用し、切り干し大根ご飯・牛肉とトマトの卵とじ・ヒジキとトマトのスープ・新じゃがいものドーナツの4品を調理しました。JA岡山厚生連の松岡由美子講師は、「認知症には料理が効果的だ。地元の人が集まって話し合いながら料理をすることは尚更よい」と話しました。JA岡山厚生連によれば、認知症予防には、カラダを動かすこと、料理を作って食べること、会話することの三要素が重要だそうです。それをすべて備えているのが、女性部の料理教室です。参加者は「年齢を重ねるにつれて、病気や認知症について関心が高くなっている。栄養の面から病気や認知症を再認識するきっかけ作りになった」と話しました。