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旬発売!おかやまだったら桃太郎
~岡山県産桃太郎トマト出荷進発式~

JAびほく関係者らが並んだ写真

出荷販売好調を願うJAびほく関係者ら(写真前列中央、仲山潔俊部会長)

撮影日:平成28年7月7日  撮影場所:高梁市備中町

 今年初めてJAびほく・JA阿新・JAまにわの3産地は合同で、今年産の出荷・販売好調を願い、JAびほくトマト選果場(高梁市備中町)で岡山県産桃太郎トマト出荷進発式を開催しました。岡山県産夏秋トマトの生産量9割を占める3産地が生産者の高齢化に伴う栽培面積減少や産地衰退に歯止めをかけ、産地間を超え一体となって岡山県産桃太郎トマトを盛り上げるためです。衆議院議員、加藤勝信一億総活躍担当大臣をはじめ、行政機関や関係団体の関係者ら約120人が参加しました。

 販売計画の説明のほかに、調味料メーカー「キューピー」やびほく農協トマト部会女性部が考案した桃太郎トマトを使ったレシピの紹介、ガンバローコール、地元伝統芸能「備中神楽」を奉納し、出荷・販売好調を願いました。

 今年産は6月の低温と降雨に見舞われ出荷量が減少しており、現在は他産地との端境期となっているため、価格も上昇傾向です。県全体の販売計画としては、「岡山県=桃太郎」のブランド力の維持強化を図り、10月10日「岡山県産桃太郎トマトの日」を有効活用した消費宣伝活動、夏裂果の軽減と出荷後半の数量確保などに取り組み、出荷数量2,215t・販売金額7億3千万円を目指します。県産の約6割を占めるJAびほくは、11月下旬まで出荷数量1,270t、販売金額4億円を目指し生産者一丸となって生産していきます。

 今回ホストJAを務めたJAびほくの平山薫代表理事組合長は、「小さくてもキラリと光る産地を目指してほしい」と激励。びほく農協トマト部会の仲山潔俊部会長も、「3産地が力を合わせれば、オンリーワンの産地になれるはずだ。全国のみなさまから『なるほど!さすが岡山の桃太郎トマトだ』と言われるようにならなければならない。今後いかにして消費者に喜ばれる美味しい桃太郎トマトを届けられるかが鍵だ」と意気込みを語りました。

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