お知らせ

トピックス

新生びほく産ニューピオーネ本格始動
~びほく農協ぶどう出荷進発式~

園児らと一緒にガンバロウコールをしている様子の写真

園児らと一緒にガンバロウコールで出荷に弾みをつけました。

撮影日:平成28年9月1日  撮影場所:高梁市津川町

 岡山県産ニューピオーネの取扱量の3割を占めるトップの産地であるJAびほくでニューピオーネの出荷が本格稼働しています。JAとぶどう生産部会は9月1日、高梁市津川町にある中央ぶどう選果場で今年度のぶどう出荷進発式を開催しました。中山喜祐部会長は「岡山県産ではなくびほく産ブドウとして販売していかなければならない。いかに有利販売できるかが今年の課題だ。輸出にも大いに目を向け、部会員の農家所得向上に努める初年度にしたい」と意気込みをみせました。地元、津川幼稚園の園児ら12人とJA全農おかやまキャラクター「ピオーにゃ」も応援に駆け付け、全員でニューピオーネの試食後ガンバロウコールをし、トラックを見送りました。

 今年度は中央ぶどう選果場が完成し、今年稼働3年目を迎える高梁市備中町にある西部ぶどう選果場との2大選果場体制が確立し本格稼働する初年度。今年産の生産販売目標、出荷量1,600t・販売金額13億5千万円(うち、ニューピオーネが出荷量・販売金額とも9割を占める)で昨年の販売金額11億8千万円を大きく上回る目標を目指します。今年産は、好天が続いている影響もあり平年に比べ4~5日前倒し出荷となる見通し。生育環境に適した天候状態であるため房形・粒張りも良好な上、吉備高原地帯特有の寒暖差が着色時期に平年に比べ有利に働き、近年にない着色と糖度高に推移しています。出荷ピークは例年より早く9月中下旬となる見通しで、11月末までの出荷を予定しています。

びほくのピオーネについてはこちら