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後半戦いよいよ始動、びほく産桃太郎トマト
~びほく農協トマト部会販売中間検討会~

市場関係者と意見交換をする藤井さん(写真左)の写真

市場関係者と意見交換をする藤井さん(写真左)

撮影日:平成28年9月7日  撮影場所:高梁市川上町

 びほく農協トマト部会は9月7日、高梁市川上町で販売中間検討会を開催し、市場関係者・部会役員らが参加しました。過去のデータ分析から、現在ちょうど中間地点に差し掛かろうとしており、後半戦の正念場がいよいよ始動します。部会では例年後半戦の出荷量を懸念していたが、今年は更なる前半での出荷調整により680~700tの出荷を見込んでいます。

 産地の歴史上最速である6月24日に初出荷を迎えた今年は、良好な着果状況で推移し、秀品率も昨年より約10%高い状況です。備北広域農業普及指導センターによれば、「例年高単価とされる海の日を見越した前進出荷と秋の出荷量増加を目指した出荷調整により今後の出荷量が期待できる」と予測しています。部会やJAは、「これからが正念場だ。地域特性を生かし『びほく産桃太郎トマト』にこだわり、他産地と差別化をした希望のもてる販売をしてほしい」と市場関係者に呼び掛けました。

 今後は、生産者と消費者の顔の見える消費宣伝活動として、9月24~25日に関西方面でびほく産ニューピオーネとトマトをセットにした「オールびほく」としてのフェアを計画しています。関係機関一丸となり、販売目標数量1260t、金額4億円を目指し、最後の一玉まで出荷していく。現地ほ場視察では、高梁市川上町で藤井包温さん(58)のほ場を視察し、病害虫防除など栽培管理について意見交換しました。

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