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フォックスフェイス販売好調を祈願
~フォックスフェイス出荷進発式~

トラックに積み込む準備をする荒木部会長(写真右)と平山薫代表理事組の写真

トラックに積み込む準備をする荒木部会長(写真右)と平山薫代表理事組

撮影日:平成28年9月28日  撮影場所:高梁市近似

 JAびほくとJA花木生産部会は9月28日、高梁稲荷神社(高梁市落合町)で部会員ら関係者23人が参加し、今年産の豊作と市場好反響を祈願する出荷進発式を挙行しまし。フォックスフェイスの形がキツネに見えることから、神使のキツネが広くシンボルとして知られている稲荷神社で神事を行い、荒木一郎部会長らがフォックスフェイスを奉納し祈願しました。荒木部会長は、「栽培面積を増やして高梁のブランドとして確立していき、多くの人にフォックスフェイスを楽しんでもらいたい」と販売好調を願いました。今年産の生育状況は、7月末から8月にかけ少雨多照の影響もあり色つき良好で、例年より1週間から10日前後早い前進出荷となっています。9月中旬から11月上旬頃にかけて約1万本を出荷予定です。

 外観から名称がついたフォックスフェイスは、ブラジル原産のナス科の観賞用植物で、ツノナスまたはカナリヤナスとも呼ばれています。花木生産部会は平成25年から「フォックスフェイス」として名称を統一し、主に大阪市場を中心に出荷しています。水に浸けなくても長期間鑑賞できるため、広く生け花として重宝されています。JA管内では葉タバコの転作作物として1999年頃から栽培が始まり、現在では15戸が47aで栽培し県内トップの産地として名をはせています。

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