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目標必達に向け、後半戦勝負!
~びほく農協ぶどう生産部会販売中間検討会~

後半線に向け協議をする関係者らの写真

後半線に向け協議をする関係者ら

撮影日:平成28年10月4日  撮影場所:高梁市中原町

 びほく農協ぶどう生産部会とJAびほくは10月4日、本店で販売中間検討会を開催し、部会役員や市場関係者など約30人が出席しました。中間検討会は、今年度のブドウ(とりわけニューピオーネ)の販売も9月が終了し、各市場への出荷実績をもとに後半戦の出荷計画及び販売戦略について協議し、今年産の生産販売目標、出荷量1,600t・販売金額13億5千万円(うち、ニューピオーネが出荷量・販売金額とも9割を占める)の必達に向けて、市場情勢と今後の販売への展望と対策を聞き、産地情報などの意見交換をすることを目的に開催しました。開会に際し、中山喜祐部会長は「後半戦どのように販売戦略を立てていくかが鍵だ。生産者も努力し、今年こそは目標達成という大輪の花を咲かせたい」と呼びかけました。市場関係者も「後半戦スケールメリットを生かし、心を鬼にして販売に協力的なバイヤー等と一緒に最後まで販売していく方針だ」と意気込みました。

 今年度は色彩選別カメラを導入した中央ぶどう選果場(高梁市津川町)が、今年稼働3年目を迎える西部ぶどう選果場(高梁市備中町)に引き続き完成し、2大選果場体制が確立したことで他産地との差別化により一層拍車をかけています。ロットの拡大や人の目に頼らない選果基準の高位平準化が図られたことで、市場評価も非常に高く他産地の状況も後押しし、近年に高単価で推移。海外にも大いに目を向けている今年は昨年の台湾に引き続き、香港へニューピオーネを輸出し10月3日までの4日間、行政とJAの垣根を越えJAびほくとJA阿新、高梁市と新見市の4者がトップセールスを敢行し、輸出への手ごたえを実感しました。

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