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びほく管内で初開催、自転車交通安全教室
~高梁市立高梁中学校~

プロスタントマンによる迫力ある衝突事故再現の写真

プロスタントマンによる迫力ある衝突事故再現

撮影日:平成28年10月7日  撮影場所:高梁市近似

 岡山県警察本部、JAびほく、JA共済連岡山、高梁市立高梁中学校の4者は10月7日、スタントプロダクションの協力のもと高梁市立高梁中学校(高梁市近似)でJA管内初開催となる自転車交通安全教室を開催しました。高梁中学校の生徒のほか、高梁市立高梁小学校児童や地域住民など約550人が、スタントマンによる迫力ある交通事故再現に見入りました。

 交通事故再現スタントでは、走行中の普通乗用自動車と自転車の衝突事故、自転車と歩行者の正面衝突事故、傘さし・二人乗り自転車の衝突事故など全9項目のスタントを繰り広げました。なかには、正しい交通ルールの実践として、実際に中学生が自転車に乗車し実演する場面もありました。交通事故を疑似体験した生徒たちは「本当に怖いと感じた。自転車は被害者にも加害者にもなりうることを、改めて再認識できた。交通ルール・交通マナーの順守に努めていきたい」と振り返りました。

 この教室は、JA共済連とJAが行う地域貢献活動の一環として全国的に展開されており、警察等と連携した交通事故対策活動として迫力あるスタントが人気を集めています。交通事故の未然防止活動に積極的に取り組むJA共済連とJAでは、通学や日常生活で自転車の利用頻度が高い中高生を対象にこの教室を開催。プロスタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故の再現で、生徒らに交通事故の危険性を疑似体験させる教育事業(スケアード・ストレイト教育技法)を通じて、事故の衝撃や恐怖を実感させ、自転車交通事故の危険性啓蒙活動に力を入れています。