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10月14日は、JAびほくピオーネ旬感の日
~大阪市で出前食農教育・スイーツフェア~

食農教育でニューピオーネの美味しさを伝えるJA佐倉次長の写真

食農教育でニューピオーネの美味しさを伝えるJA佐倉次長

撮影日:平成28年10月13日  撮影場所:大阪市福島区

 JAびほくは10月14日までの2日間、「ニューピオーネ」を主とするJA産ブドウの最大の出荷先である大阪で販促活動を行いました。「ニューピオーネ」が一番美味しくなるこの時期と10月14日を語呂合わせで、「10月(いちばんお)14日(いしい)は、JAびほくピオーネ旬感の日」と称し、びほく産ブドウをPRしようと過去にない最大級の売り込みをかけました。

 まず、日本屈指のニューピオーネの産地と老舗果物専門店が初のコラボを果たした、出前食農教育授業。JAが管内を飛び出し、都会の子どもたちへの食農教育は初の試み。今回は、大阪中央卸売市場本場(大阪市福島区)の関係者を通じ、食農授業に熱心な大阪市立玉川小学校の4年生約60人を対象にし、最高級果物専門店である株式会社丸留の協力で実現。授業では、「ニューピオーネ」と「シャインマスカット」を挟んだサンドイッチと「ニューピオーネ」のジュースを子どもたちと一緒に作りました。サンドイッチは、皮を剥いた「ニューピオーネ」が丸ごと3つと「シャインマスカット」が2つ入り、ホイップクリームで挟むことで黒系と青系ブドウを一度に楽しめる一品。ジュースは、皮ごと「ニューピオーネ」を使い、スムージー感覚で飲めるように仕上げました。株式会社丸留の西口敦社長から作り方について指導を受けながら、児童らは一生懸命に調理し、児童は「ニューピオーネを初めて知った。大粒で甘くてすごく美味しい」と笑顔を溢しました。

マルトメ・ザ・ジューサリー ルクア店で販売した商品の写真

マルトメ・ザ・ジューサリー ルクア店で
販売した商品

 10月7日から10月16日まで、株式会社丸留が展開するマルトメ・ザ・ジューサリー ルクア店(大阪市北区梅田)とFURUIT GARDEN 山口果物 エキマルシェ新大阪店(JR新大阪内)で岡山ピオーネフェアを展開。期間限定商品として売り出したのは、株式会社丸留では食農教育で調理したサンドイッチをヨーグルトクリームで再度アレンジしたヨーグルトクリームサンドとスムージー。山口果物では、ピオーネゼリー、ブラマンジェ、ホットでも楽しめるジュースを販売し、お土産として購入する駅利用者に好評を得ました。大丸梅田店でも「ニューピオーネ」「シャインマスカット」「瀬戸ジャイアンツ」の食べ比べ大試食宣伝即売を展開し、びほく産ブドウのPRに力を注ぎました。

 ニューピオーネを使い初の商品化をした西口社長は「高位等級のニューピオーネを使用しているのが売りだ。ニューピオーネの酸味とヨーグルトの酸味がマッチして、良いハーモニーを奏で、好調な売れ行きで今後も販売したい商品だ」と太鼓判を押しました。JA営農生産部の佐倉康之次長も「産地としても初の試み。若者の果物離れが進む中、子どもの頃から少しでも果物に興味を持ってもらいたい」と話しました。

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