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田舎暮らしでもらった元気を伝えたい
~女性部リーダー研修会並びに家の光大会~

各支部が作製した手芸品に見入る参加者の様子の写真

各支部が作製した手芸品に見入る参加者

撮影日:平成28年11月14日  撮影場所:高梁市中原町

 女性部は11月14日、本店でJA女性部リーダー研修並びに家の光大会を開催し、部員・JA役職員ら総勢約190人が、女性の輪や協同の輪を広げ、安心して暮せる豊かな地域社会の実現を目指すことを申し合わせました。

 12月14日開催の家の光大会岡山県大会への切符をかけた記事体験発表では、3支部から3人がJAと女性部活動、『家の光』の結びつきについて発表し、審査の結果、成羽主幹支部の石川志津枝さんがJA代表者に決定。石川さんは、都心部の喧騒を離れ、夫婦で無農薬野菜栽培などへの希望や夢を抱き田舎暮らしがしたいと約10年前に広島県福山市からIターンした移住者です。無農薬野菜栽培やブドウ栽培などの夢は、現実では厳しく実現には至っていませんが、それでも田舎暮らしは充実し、今では約40種類もの野菜を栽培しています。その時に欠かせなかったのが、近所の人の指導であり、『家の光』でした。石川さんは、「『家の光』は畑仕事のバイブルのような存在だ」と話すほど、愛読書となり、日々の生活に溶け込んでいます。田舎暮らしを通じ、「私が田舎暮らしでもらった元気を、少しでも多くの人に伝えていきたい」と石川さんは、県大会へ意気込みました。

 講演ではファイナンシャルプランナーの吉田公子さんが、活きたお金の使い方とライフプランについて講演し、「金銭や不動産だけが財産ではない。培ってきた人脈や野菜の栽培方法など目に見えないものを含めた自分の想いを次世代に繋げていってほしい」と参加者に呼び掛けました。