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備中牛の美味しさ味わって
~備中牛の学校給食~

備中牛牛丼を楽しむ江草部会長と児童らの様子の写真

備中牛牛丼を楽しむ江草部会長と児童ら。後ろにはび~もちゃん。

撮影日:平成28年11月16日  撮影場所:高梁市成羽町

 JAびほくのブランド「備中牛」が、管内の学校給食にお目見えしました。JAと高梁市、関連団体等で構成する備中牛銘柄推進協議会が、高梁市3給食センター管内の市立保育園・幼稚園・小中学校全35校園を対象に11月16日、備中牛の牛丼を約2,400食分提供。提供した備中牛の牛丼には、牛丼に適した部位を使用し、子どもから大人まで美味しく味わえる一杯となりました。

 提供日の11月16日には、備中牛キャラクター「び~もちゃん」もPRに駆けつけ、高梁市立玉川小学校全児童30人と高梁市の小田幸伸教育長、産業経済部の赤木佳久部長、JAの中村正義常務理事、江草孝一JA肥育牛部会長が実食しました。実食した児童からは、「お肉がすごく甘くて、柔らかくて美味しかった。こんな美味しいのが地元にあるのはビックリした」と振り返り、江草部会長も「生産者として子どもの生の声が聞こえる良い機会だ。大人になっても、この味を忘れないで備中牛を味わってほしい」と話しました。

 この事業は、地産地消と食農教育の一環として取り組み、今年で5年目を迎えました。備中牛牛丼を、次世代を担う子どもたちが実食することで、地元の美味しくて安全・安心な食材を記憶にとどめ、備中牛ブランドの定着と浸透を図ることを目的に実施しています。