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介助犬を通した福祉社会を
~JA共済介助犬はたらくワンワンランド~

携帯電話を取るデモストレーションを行う介助犬の写真

携帯電話を取るデモストレーションを行う介助犬

撮影日:平成28年11月21日  撮影場所:高梁市津川町

 JAびほくとJA共済連岡山は11月21日、高梁市立高梁東中学校(高梁市津川町)で介助犬育成支援の輪を広げることを目的に地域貢献活動の一環として「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」を開催し、生徒ら総勢約60人が参加し、介助犬の必要性を学びました。

 社会福祉法人日本介助犬協会から職員2人と介助犬のPR犬1頭が来校し、デモストレーションやDVD鑑賞を通じて、障害者福祉に対する姿勢や、現代社会における介助犬、補助犬の必要性・接し方などについて伝えました。児童参加型のデモストレーションでは、児童が落とした鍵を拾うほか、携帯電話を児童に持ってくるという動作に、児童からは「テレビ等でしか見ることがなかった介助犬を間近で見ることができたので非常に勉強になった」と話しました。加賀英範校長も「総合学習の中で福祉について学んでいる。障害者福祉の仕組みの一つとして介助犬の存在を生徒に知ってもらいたい」と呼びかけました。