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配食サービスで地域との繋がり深める
~JAびほく女性部玉川支部配食サービス~

女性部員からバラ寿司を受け取る対象者の写真

女性部員からバラ寿司を受け取る対象者。

撮影日:平成28年12月7日  撮影場所:高梁市玉川町

 JAびほく女性部玉川支部の11人は12月7日、高梁市玉川町全域の高齢者93人にバラ寿司の配食サービスをし、地域との繋がりを深めました。部員は早朝から玉川市民センター(高梁市玉川町)で調理に取り掛かり、完成後一斉に配達に出かけました。

 このサービスは、2014年4月に廃止となったJAびほくほほえみの会が以前より実施し、活動を女性部が継承したもので、女性部として実施するのは今年で2回目となります。玉川町全域の75歳から79歳までの一人暮らしの人及び、80歳以上全員を対象と、今年は、岡山県郷土料理のひとつであるバラ寿司を配食しました。

対象者のことを思い、盛り付けをする参加者の写真

対象者のことを思い、盛り付けをする参加者。

 栗本美枝子支部長は、「地域の高齢化が一層加速する中、JA女性部として地域高齢者の健康維持と絆の構築をこのサービスで培っていきたい」と話しました。バラ寿司を受け取った一人は「この日を楽しみにしていたので、非常に嬉しい。このサービスで地域の人との繋がる大切さも感じているので、今後も継続してほしい」と喜びました。JAとしても中期計画に盛り込まれている「女性の活躍なくしてJA活力なし」の地域くらし活性化計画の基本理念に基づき、地域セーフティネット機能を発揮するひとつとして配食サービスを主とした高齢者支援活動に取り組んでいく方針です。