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イケメン農業男子、餅つきで地域活性化
~直売所年末大売出し~

餅をつく青壮年部部員らの写真

餅をつく青壮年部部員ら。

撮影日:平成28年12月28日  撮影場所:高梁市津川町

 青壮年部の約10人は12月28日、JAグリーンセンター(高梁市津川町)で開催した年末大売出しに参加しました。農業やJAを取り巻く環境が刻々と変化する中、青壮年部としてJA事業を盛り上げ地域活性化に寄与し、さらに農業の魅力を発信するため、積極的にJA事業に参画していこうと考えたのが、総合展示会や直売所などでのイベントの参加です。第一弾として、直売所の年末大売出しで餅つきをし、その餅を販売しました。使用したのは、吉備中央町産のココノエモチ60㎏。機械で一旦ついた後、木製の臼で部員らがつきあげ、成型作業をJA職員も協力して作業をしました。江草国昭部長は「今後も継続的に各種イベントに参加し、組合員・利用者に青壮年部の存在を知ってもらいたい」と期待を寄せました。

 グリーンセンター以外の直売所でも、年末大売出しを開催し多くの来場者で賑わいました。国の重要無形民俗文化財に指定されている備中神楽の子どもによる演舞の披露、出荷者協議会員お手製の地元産新鮮野菜を使用した具だくさん豚汁やぜんざいのサービス提供をしました。なかでも、JAグリーンセンター(高梁市津川町)での毎年恒例となったブリ祭りでのブリの切り売りでは、JA自己改革が進行する中、少しでも組合員・利用者に安く提供できるようにと昨年までの委託販売から変更し、すべてJAの買い取り販売へ切り替えました。このブリ祭りで最大のメリットが、来場者が自分で選んだブリを目の前で裁いてくれる臨場感。しかしながら、受け渡しまでの待ち時間が毎年課題となっていたため、今年は、下処理を事前に完了することで作業効率を昨年の約3分の1までカットし、顧客満足度・従業員満足度向上にも繋げました。