お知らせ

トピックス

求められる営農指導力を目指して
~営農指導員研究発表会~

発表する本多課長の写真

発表する本多課長。

撮影日:平成29年1月12日  撮影場所:高梁市津川町

 JAびほくは1月12日、本店で第8回営農指導員研究発表会を開催し、一年間の研究の成果を営農指導員7人が発表した結果、優秀賞に北房総合センターの本多秀孝課長が輝きました。

 本多課長は、稲子実発酵飼料(=SGS、ソフトグレインサイレージ)の収支及び今後の波及性について発表。本多課長は「JAびほく版耕畜連携としてのSGS製造は、SGSを給餌した食肉の消費拡大まで含めた『耕畜消(費者)連携』であるべきだ。そのためには、SGSを給餌したことによる畜産物の高付加価値をどのように訴求していくかが課題となる」と呼びかけました。SGSは、今では県内外のJAが取り組むまで拡大した上、今年度実績では作付面積が約66ha(前年対比約254%)と増加しました。今年度は畜産農家へ更なる普及を図るため無償提供し、来年度管内外の畜産農家へ販売する計画です。