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他JAとの交流で、バスボム作りを体験
~女性部フレッシュミズ~

お手玉大会の様子の写真

オイルを配りながら、バスボムの使い方を説明する小川さん

撮影日:平成29年1月31日  撮影場所:真庭市上水田

 女性部フレッシュミズ1月31日、北房文化センター(真庭市上水田)でJAつやまのフレッシュミズ会員を講師に招き、おしゃれな入浴剤として人気のあるバスボム作り講習会を開催し、会員ら10人が参加しました。今年度JA岡山県女性組織協議会フレッシュミズ部会が結成されたことを機に、他JAフレッシュミズとの情報交換の場も増え、同部会の副部会長も務めるJAつやまの小川晴美さんを講師に招きました。小川さんは、ハンドメイドを得意とし他JAなどで革細工の講師を務めた経験を持っています。小川さんは「フレッシュミズは、今後の長い人生を歩んでいく上で仲間作りができる大切な場だ。仲間の輪を広げるためにも、積極的に他JA会員との触れ合いの場を持つようにしている」と会の大切さを話しました。

 バスボムは、重曹、クエン酸、スイートアーモンドオイル、水、アロマオイルを混ぜて固めて作る家庭でも子どもと楽しみながら手軽にでき、浴槽に入れると発泡する入浴剤です。参加者は、「健康にも安全なものばかりを使っているので、安心して使える。なにより簡単に作れるので驚いた」と笑顔を見せました。JAびほく女性部フレッシュミズの池永京子会長は「今まで外部講師を招いて活動してきたが、県レベルでフレッシュミズが立ち上がったことで、得意分野を持つ他JA会員を講師に招けるようになった。今後も他JA会員と交流し、仲間づくりの輪を広げていきたい」と話しました。