お知らせ

トピックス

権威ある賞の受賞を糧に次年度生産へ
~びほく農協桃部会第6回通常総会~

紅清水・白鳳の部で最優秀賞に輝いた柏木さん(左)の写真

紅清水・白鳳の部で最優秀賞に輝いた柏木さん(左)

撮影日:平成29年2月9日  撮影場所:高梁市松原町

 びほく農協桃部会第6回通常総会が2月9日、公共の宿神原荘(高梁市)で開催し、関係者ら約80人が出席し、次年度の生産販売について協議決定しました。部会では今年度、JA全農おかやまとの契約販売、労働支援体制の構築や新規栽培者確保などを目的としたPR活動などの取り組みが評価され、岡山県農林漁業近代化表彰農林水産大臣賞など権威ある賞を受賞しています。次年度はこの賞を糧とし、目標である取扱金額160トン・販売金額8,500万円の達成に弾みをつけていきます。

 28年産は、開花時期以降好天に恵まれ全品種で前倒し出荷となりましたが、糖度・食味とも良好なものとなりました。次年度は、大玉傾向への転換など課題を解消すべく、関係機関と連携した全戸巡回や産地のPR活動にも力を入れていきます。小林三十二部会長は「実績は振るわなかったが、今回の受賞を糧に部会や関係機関が一丸となって次年度の生産販売に取り組んでいき、農家所得向上に繋げていきたい」と抱負を述べました。

 総会では優良農家表彰を実施し、成績優秀者は以下の通りです。
▽清水白桃の部
 最優秀賞(全農岡山県本部長賞) 平松 知芳さん
 優秀賞(びほく農業協同組合長賞)平松 靖司さん、片山 しづ子さん、川上 光己さん

▽紅清水・白鳳の部
 最優秀賞(全農岡山県本部長賞)柏木 壽明さん
 優秀賞(びほく農業協同組合長賞)綱島 繁廣さん