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次代を担う男女とJA役員が意見交換
~青壮年部&フレッシュミズとJA常勤役員の意見交換会~

JAの将来像について一緒に協議しました。の写真

JAの将来像について一緒に協議しました。

撮影日:平成29年2月13日  撮影場所:高梁市中原町

 JA管内の若手中心の組織、青壮年部とフレッシュミズは2月13日、本店でJA常勤役員との意見交換会を初めて開催し、JA役職員ら関係者ら約30人が参加し、今後のJAのあるべき姿などについて意見を交わしました。農協法改正でJAの事業目的が明確化した中、将来めざすべきJAのあり方、とりわけ営農・経済事業の強化に向け、情報の共有化、多様な農業・地域の実態に応じた対応を検討し実践することで、将来像を考えようと企画したものです。平山薫代表理事組合長は「意見を今後のJA運営に反映し、魅力あるJAづくりをしていきたい」と話しました。

 意見交換会はパネルディスカッション方式で行い、パネラーを務めたのは、青壮年部とフレッシュミズ会員4人、JA役職員4人。コーディネーターには、青壮年部の母体であるびほく農協担い手協議会の仲山潔俊会長と、フレッシュミズの母体であるJA女性部の西谷玲子部長が務めました。青壮年部からは、生産者の高齢化に伴い担い手確保が依然として課題が残る中、担い手確保に対する要望に加え、現在JAに求められている営農指導力の強化を望む声が上がりました。現在管内一部のみで活動しているフレッシュミズは、管内全体への会員の普及をすべく「青壮年部と積極的に協力しながら、会員が普及拡大する活動をしていきたい」と話しました。仲山潔俊会長は「JAと行政関係機関が協力して、魅力溢れる若い世代を地域に呼び込むことが、これからの農業には欠かせないことだ」と今後の地域農業の維持・発展を見通しました。

 フレッシュミズは20~40代の子育て世代の女性を中心に平成25年4月に設立し、現在では47人が在籍し活動おり、青壮年部も品目の垣根を越えて20~50代の若手農業者を中心に平成26年5月に設立し、現在では42人が活躍しています。