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モノづくりの楽しさ、学ぼう
~女性部フレッシュミズ~

西谷部長(中央)から植え方について学ぶ参加者らの写真

西谷部長(中央)から植え方について学ぶ参加者ら

撮影日:平成29年4月16日  撮影場所:真庭市上水田

 女性部フレッシュミズは4月18日、総会を開き事業計画などを決定し、女性部主幹支部やJAなどと協力しながら、自分たちのやりたい活動を積極的にし、共に学び合っていこうと話し合いました。統括する生活部の小田弘人部長は「モノ作りや生産する楽しさを実感してもらい、将来的には農業に興味関心をもってもらいたい」と会員に呼びかけました。活動が多岐に渡る中でも、今年度は特に女性部や青壮年部、他のJAフレッシュミズなど他の組織との交流に重点を置き、女性部から学ぶおせち料理教室、JA特産品を使用したデザート作り教室など、食と農を融合しながら活動もしていきます。協力し合う女性部北房主幹支部の岡﨑英子副支部長も「女性部とフレッシュミズが協調し、JAを拠り所にもしながら一緒に高め合っていきたい」と期待を寄せました

 その一環として、女性部の西谷玲子部長の協力で、子どもたちに農業や食の大切さ、大地と食卓のつながりを伝えようと4月16日に食農教育をし、トウモロコシを植え付けました。定植には会員やその子どもら約15人が参加し、約10aに約300本の苗と種を定植。草取りなどの管理作業も会員らで行いながら、7月上旬頃の収穫を目指します。収穫時には、子どもらも参加し採りたての味を堪能し、大地の恵みを伝えていく予定です。池永京子会長は「JAや行政などの組織力を利用して、モノを作る大切さを伝えながら、率先して参加したくなる活動作りを心掛けていきたい」と抱負を述べました。