びほくの四季

 JAびほくのスタッフが撮影した、管内のすばらしい風景や素敵な方たち等を写した写真です。写真をクリックすると拡大して見ることができます。

 ぜひ、びほくの景色を楽しんで下さい。

弥高山(やたかやま)の秋

 弥高山(やたかやま):高梁市川上町高山にあり、標高は654mで山頂の展望台からは360度のパノラマがひらけ、四季折々の吉備高原の山並みや、北には大山、南にははるか瀬戸の島々や四国までもが眺望できます。

 山頂近くの公園内にはモミジが300本近く植えられており、11月中旬から見ごろをむかえます。

 弥高山展望台:北方向から南方向にかけての眺め(360度見渡せます。)

本店屋上からの紅葉の眺め

 高梁市街を囲む山々は11月中旬から12月上旬にかけて紅葉をむかえます。

 本店の北方面から南東方向へ向けての紅葉

 本店の北方面から南東方向へ向けての紅葉

満開のコスモス畑(北房コスモス広場)

 真庭市上水田にあるJAびほく直売所「コスモスの里」の南側に隣接して、「コスモス広場」が整備されています。約1ヘクタールの畑に100万本を超えるコスモスが植えられており、10月中旬頃から赤・白・ピンクの花が満開を迎え、11月上旬頃まで楽しむことができます。コスモスの季節に直売所にお立ち寄りの際はごゆっくりとコスモスをご鑑賞ください。

秋の宵祭り-備中神楽(びっちゅうかぐら)の舞い

 備中神楽(びっちゅうかぐら):成羽領福地村(現高梁市落合町福地)出身の神官で国学者でもあった西林国橋が「古事記」「日本書紀」を基に「岩戸開き」「国譲り」「大蛇退治」の神話劇三編を編纂し、これが「備中神楽」の基となっています。現在でも市内各神社の秋祭り等で盛大に行われています。

 昭和54年に国指定重要無形民俗文化財に指定され「備中神楽」としてこの備中地域に受け継がれています。

秋の訪れ-「花トウガラシ」 「ツノナス(フォックスフェイス)」

 花とうがらし:びほく地域の特産品で観賞用として生産されています。9月上旬から下旬にかけて、赤・黄・オレンジ色ときれいに色づきます。

 ツノナス:びほく地域の特産品で観賞用として生産されています。9月中旬になると「秋の訪れ」として実がだんだんと黄色に色づき始め、下旬にかけて鮮やかな黄色になります。

水田のそばにいる糸トンボ(初秋)

 8月~9月上旬に山間地の水田のそばにあるため池等で見ることができます。

稲穂の輝き(初秋)

初秋の広兼邸

 広兼邸:高梁市成羽町中野にある、江戸時代後期に小泉銅山とローハ(緑礬・硫酸鉄=ベンガラの原料)製造を営み巨大な財を成した大野呂の庄屋広兼家2代目の元治が建てた巨大な邸宅。「八つ墓村」などの映画のロケ地としても知られる。

秋の高梁川・成羽川

 高梁川:新見市を源流とし倉敷市の水島灘に注ぎ込む一級河川、岡山県の3大河川の一つ

 成羽川:高梁川の支流で、広島県庄原市を源流としている一級河川

 どちらも石灰岩のカルスト台地を侵食し、深く美しい渓谷美を作り出しています。

 田井橋:高梁川に架かるランガー型アーチ橋での一つで昭和12年に完成。

秋の高梁川・成羽川

高梁川(田井橋)

秋の高梁川・成羽川

高梁川(高梁市高倉町県道309号沿い)

秋の高梁川・成羽川

高梁川(高梁市中井町国道180号沿い)

秋の高梁川・成羽川

成羽川(備中町布瀬県道33号沿いの渓谷)

秋の高梁川・成羽川

成羽川(備中町布瀬県道33号沿いの渓谷)

秋の高梁川・成羽川

成羽川(備中町布瀬県道33号沿いの渓谷)

磐窟渓(いわやけい)

 磐窟渓(いわやけい):高梁市川上町・備中町にまたがり、高さ100mに及ぶ石灰岩の断崖が連なっており、石灰岩地特有の植物も多く見られます。

 紅葉の季節にはもちろん四季折々に見せる景色は抜群の美しさを誇り、国指定の名勝地となっています。

吹屋の町並み(秋)

 吹屋(ふきや):岡山県高梁市成羽町にあり、ベンガラ色の赤い町並みで知られ、その周辺は重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

 高梁市立吹屋小学校(たかはししりつふきやしょうがっこう):岡山県高梁市成羽町にある市立の公立小学校で、現役で使用されている日本最古の小学校校舎として有名、岡山県の重要文化財に指定されています。

吹屋の町並み(秋)

町並み(中央から東方面)

吹屋の町並み(秋)

町並み(中央から西方面)

吹屋の町並み(秋)

町並み(西の端から東方面)

吹屋の町並み(秋)

屋根の風景

吹屋の町並み(秋)

吹屋小学校(西方面から)

吹屋の町並み(秋)

吹屋小学校(東方面から)

渡り拍子(秋)

 渡り拍子(わたりびょうし):御神幸の供奉楽として高梁市備中町各地区の氏神で、秋の取り入れが終わった11月上旬から行われます。この地域では「楽を打つ」が「拍子打ち」「楽」などと呼んでおり、子供たちが花がさ、法被、紫のはかまで色鮮やかに着飾った「跳び子」に扮し、鉦や太鼓を打ち、勇壮華麗に舞う姿は約600年前からこの地域に受け継がれ、高梁市無形民族文化財となっています。

渡り拍子(秋)

太鼓を打ちながら

渡り拍子(秋)

掛け声を合わせて

渡り拍子(秋)

舞い踊ります

渡り拍子(秋)

4人1組の8グループが息を合わせて舞い踊ります

渡り拍子(秋)

境内の様子(鋤崎(すきさき)八幡神社)

渡り拍子(秋)

田園と鎮守の森(高梁市備中町平川)

雲海

 雲海:山間部などでの放射冷却によって霧が広域に発生する自然現象で雲の海に山々が島のように浮かんでいるように見えることから雲海と呼ばれています。

吉備高原の雲海(高梁市松原町松岡の県道302号沿いにある展望台から撮影)

もみじ

朝霧の中のもみじ並木(高梁市落合町原田にある高梁自然公園内)

秋の田園

賀陽町田土市道沿い

賀陽町田土市道沿い

賀陽町吉川市道沿い

賀陽町吉川市道沿い

真庭市中津井国道313号沿い

真庭市中津井国道313号沿い