びほくの四季

 JAびほくのスタッフが撮影した、管内のすばらしい風景や素敵な方たち等を写した写真です。写真をクリックすると拡大して見ることができます。

 ぜひ、びほくの景色を楽しんで下さい。

満開の芍薬の花

 高梁の芍薬:高梁市での芍薬の栽培は30年以上の歴史があり、県内最大の産地となっています。

 栽培農家の畑では、5月中旬から出荷が始まり、5月下旬になると出荷時期を逃した花が、そのまま畑で満開を迎えます。

 満開を迎えた芍薬の花は、太陽の光を浴び、鮮やかな赤色を放っており、とてもきれいです。

かたくりの花

 カタクリの群生地:高梁市備中町布瀬の平松さん方裏山の斜面に、約30~40アールわたってみごとに群生しています。

 花の見ごろは3月下旬から4月中旬にかけてで、天気がよく暖かい日には花びらがよく開きます。

 種からカタクリの花が咲くまで成長するには、6~7年の歳月を必要とし、群生となると非常に貴重なものとなります。

カタクリの花は温度が低いと花びらが開きません。太陽の光を浴びて徐々に花びらが開きます。

びほくの桜

 紺屋川(こうやがわ)の桜並木:高梁市鍛冶町の紺屋川の両側におよそ150m続く桜並木です。

 紺屋川に沿って趣豊かな町並みが広がり、紺屋川にあるおよそ600mの市道は、「日本の道100選」に選ばれています。

中央部川の中から東に向かって

中央部川の中から東に向かって

高梁幼稚園前から西に向かって

高梁幼稚園前から西に向かって

教会に向かって

教会に向かって

 鍛冶屋町(かじやまち)の桜並木:高梁市落合町近似鍛冶屋町の高梁川西側の市道に沿っておよそ200m続く桜並木です。

 この市道は市民の散歩コースとなっており、高梁川の四季と相まって楽しみながら散策できます。

南から北に向かって

南から北に向かって

土手から

土手から

北から南に向かって

北から南に向かって

 成羽町白谷(しらたに)の桜並木:高梁市成羽町下原の白谷川の両側に沿って続く約600mの桜並木です。

 桜並木に沿って遊歩道が整備されており、桜を楽しみながらゆっくりと散策できます。

西から東に向かって

西から東に向かって

中央部川の中から東に向かって

中央部川の中から東に向かって

東から西に向かって

東から西に向かって

 木野山(きのやま)駅前の桜並木:高梁市津川町今津のJR木野山駅前の国道180号に沿って続くおよそ200mの桜並木です。

 この桜並木はちょうどJA木野山支店とグリーンセンターの前に広がっておりますので、桜の季節に支店等にお立ち寄りの際はごゆっくりと桜をご観賞ください。

西から東に向かって

西から東に向かって

西から東に向かって

西から東に向かって

東から西に向かって

西から東に向かって

田園風景

草花

こいのぼり