ちびっこ食農活動レポート

もも太郎を育てよう!(桃の袋掛け体験)

JAびほくについて

6月26日、「第1回食と農業と環境を考えるスクール~もも太郎を育てよう!~」を開き、管内の小学生を中心に67人の参加がありました。

今年度で3回目の取り組みとなる食農教育。年間全4回開催の予定です。

高梁市有漢町の綱島繁廣さんの桃園で「清水白桃」の袋掛けを体験しました。JAびほくの営農担当者が、桃に袋を掛ける意味、袋を掛ける時期、どのように掛けていくか・・・等を丁寧に説明しました。

1人5枚の袋に名前や絵を書きオリジナルの掛袋を作りました。作業用の脚立に登り、果実に袋を掛け、針金で留めていく作業は難しく、担当者と一緒になって作業をしている子ども達も見られました。

当日は雨だったため、農家の方は天候に係わらず作業をしている事も学びました。8月には収穫体虔を企画しています。

作業終了後、有漢農業構造改善センターに場所を移し、JAびほく女性部員が作ってくれたお弁当を食べました。季節の食材を使った料理は大変美味しくて、みんな残さず食べました。

参加した高学年の児童は、「思ったより簡単にできた。収穫したら誰に食べてもらおうかな」と、笑顔で話しました。