ちびっこ食農活動レポート

ピオーネの袋掛け体験

JAびほくについて

7月11日にニューピオーネの袋掛け体験を開きました。

 これは、びほく地域の特産物ピオーネを子ども達に知ってもらおうと企画したものです。JAびほくが年間を通して行っている食農教育活動の本年度第2回目。今回は子ども41人、保護者6人の参加がありました。

JAびほく営農担当者がニューピオーネとはどんなブドウか、袋掛けの注意点等を丁寧に説明しました。各自3袋ずつ掛袋に名前と絵を書きました。

袋掛け体験は高梁市松山の須山豊さんの圃場で行いました。丁寧に花穂整形された緑のピオーネに、注意点に気をつけながら慎重に袋を掛けていきました。約2ヵ月後の収穫までに2倍の大きさになります。

初めて体験する子どもが多く、「おもしろかった。収穫が楽しみで、半分は1人で食べる」と、笑顔で話していました。

体験後は、JAびほく女性部員が作ってくれた弁当を食べました。部員が持ち寄った野菜をふんだんに使った弁当は、季節感溢れるものでした。