ちびっこ食農活動レポート

おにぎり作りに挑戦(新米でおにぎり作り)

JAびほくについて

じぶんでにぎるとおいしいよ

ごはんを手のひらへのせて

高梁市落合町にある高梁市立落合幼稚園で11月19日、園児62人が新米でおにぎり作りに挑戦しました。

毎年、季節の野菜や果物を栽培していますが、今年初めて、最年長の5歳児が発泡スチロールの田んぼに田植えをし、秋には4・5歳児が稲刈り、脱穀をしました。そして、JAびほく高梁総合センターに籾すり・精米を依頼しました。

おにぎり作りは全園児が挑戦し、ラップに包んだ新米を小さな手で、懸命に丸く握っていました。

この日は、おにぎりの他、豚汁も作りました。材料は園で採れたサツマイモ・カボチャ、各家庭から持ち寄った野菜です。最年少の3歳児が野菜の皮を剥き、4・5歳児が材料を切りました。年令に応じた役割を担い、おにぎり作り、豚汁の材料の下ごしらえを上手にこなしていました。

こうやってにぎるのかな~

にぎれたかな?

園児達は「おにぎりも、豚汁もおいしい」「おにぎりは、いつもお母さんが作ってくれる。私も家で作ってみたい」と、頬を膨らませて笑顔で話しました。

同園の三上麻理子園長は「自分達で育てた野菜等は思い入れもあり、苦手なものでも食べられる。食べ物を大切にする気持ちを忘れないで欲しい」と、食の大切さを話していました。

最後は豚汁もいっしょに

おにぎりと豚汁です